繊の偶然

「繊(せん)」とは、10-7(1000万分の1)を示す数の単位の事。
総務省の情報通信政策研究所によると、2008年1月現在でインターネット上で公開されている国内のブログの総数は約1,690万らしい。
1,000万から2,000万あるブログの中の一つに行き当たる確率は「繊」であり、それは正に「偶然」である。

2019年03月

サラヤ「からだやさし梅酒 500mL 4本」

糖質・カロリーをコントロール!
からだにやさしい本格派梅酒


という訳で、今回のタメせる商品は

◇サラヤ
・からだやさし梅酒 500mL 4本

です。


日本食品標準成分表2015年度版(七訂)梅酒と比較して
カロリー30%オフで、1杯(100ml)当たりの糖質量が7.8gと
ロカボ商品として認証されている梅酒です。

糖質とカロリーは削られていますが、味と風味はなかなかで
甘酸っぱく香りの良い、飲みやすい梅酒です。

アルコール分は14度なので、ストレートでもいけますが
甘みがあるので割って飲むのが良さそうです。
風味付けのされていないミネラルウォーターか炭酸水で
割るのが一番だと思います。

甘み付けには、砂糖不使用、人工甘味料不使用となっていて
羅漢果(ラカンカ)という植物の実と、トウモロコシから
作られた甘味料であるラカントSが使われています。


この羅漢果の実は、単純に煮出しただけだと、カロリーありで
砂糖の50倍の甘さのエキスになるそうですが、これを更に
特許技術で処理する事で、ノンカロリーで砂糖の300倍の甘さの
高純度なエキスが出来るそうです。

甘党の身としては、その高純度エキスの原液を舐めてみたい、と
思ってしまいます。

サントリーワインインターナショナル「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。ストロング 4本」

酸化防止剤無添加のおいしいワイン

という訳で、今回のタメせる商品は

◇サントリーワインインターナショナル
・酸化防止剤無添加のおいしいワイン。ストロング 4本

です。

ワインは醸造の工程において、出来る限り空気(酸素)との
接触を断つ必要があります。
これは、好気性菌である酢酸菌がワインに混入する事によって
エタノールを酢酸にする酢酸発酵が行われ、酸味が強くなったり
最悪の場合、腐敗させてしまうからです。

これを防ぐ為に、二酸化硫黄などの酸化防止剤が添加されますが
それによりワインの味や香りが若干なりとも悪くなってしまいます。

「酸化防止剤無添加のおいしいワイン」シリーズは、酸化防止剤を
添加していないので、ワイン本来の味と香りを楽しむ事が出来ます。


今シリーズの「ストロング」は、ワインとしてはアルコール度数が
高めの14%と、「アルコールを楽しむワイン」になっています。


・ストロング 赤
甘味度:やや辛口
渋み:ほどよい
タイプ:ミディアムボディ
おすすめの飲み方:軽く冷やして

・ストロング 白
甘味度:ほのかな甘口
酸味:ほどよい
おすすめの飲み方:よく冷やして

というステータスになっていて、
どちらも飲みやすい味です。

単独で飲んでも、料理などを食べながら飲んでも
美味しく楽しめるワインです。

大塚製薬「ソイジョイ クリスピー ピーチ 16本」

SOYJOY クリスピーからピーチ新登場!

という訳で、今回のタメせる商品は

◇大塚製薬
・ソイジョイ クリスピー ピーチ 16本

です。


大豆パフとゼリー状のピーチの粒を混ぜて焼き上げた、
ソイジョイ クリスピー ピーチです。

サクサクとした食感と、シットリとした食感が混在していて
不思議な感じの食感になっています。
ピーチの優しい香りと甘みがあり、おやつ(午後の間食)にも
ぴったりです。

大豆をまるごと使っているので、植物性のタンパク質や
大豆イソフラボン、食物繊維といった大豆が持っている
栄養分を手軽に摂取する事が出来ます。

【鹿児島】日本なまず生産「雅なまずの蒲焼/雅なまずの白身フィーレ」

栄養たっぷりのなまず2種セット

という訳で、今回のタメせる商品は

◇【鹿児島】日本なまず生産
・雅なまずの蒲焼/雅なまずの白身フィーレ

です。

「なまず」というと、あの独特の風貌と滑った身体による抵抗感に
沼や水田といった水底が泥の所に生息しているので「泥臭い」という
マイナスのイメージがあります。
また、近年の日本では、食材として一般的な物ではない事もあり、
特定地域にて郷土料理として食される程度の認知度です。

しかし、ウナギの漁獲量の減少により、なまずを代替品にしようと
いう動きもあったりと、注目されつつあります。

その「なまず」を、孵化の時点から管理する完全養殖で育てた
「雅なまず」を蒲焼とフィーレのセットにしたのが今回のタメです。


・雅なまずの蒲焼
タレ付きの蒲焼になっている雅なまずの真空パックです。
湯煎で温めたり、フライパンで軽く焼くだけで食べられます。

見た目は「うなぎの蒲焼」ですが、実際は「なまずの蒲焼」なので
過度に期待したり、うなぎの積りで食べると「?」となるかもです。

なまずの食べ方のひとつとしての「蒲焼」であると思えば
違和感無く、美味しく食べられると思います。


・雅なまずの白身フィーレ
雅なまずの白身の真空パックです。
寒い日に鍋の具材として食べました。
すき焼きのような味の濃い鍋ではなく、出汁と若干の醤油を入れた
素材の味を活かした薄味の鍋にて食しました。

なまずのイメージとしてある泥臭さはありませんでしたが、
青魚のつみれと似た魚臭さを感じました。
身自体の味はさほど無く、煮た為か、やや硬めの食感でした。

食べ慣れない内は、蒲焼のように濃い目の味付けの方が
食べやすいように思いました。


なまずを食べたのは初めてだったので、期待と不安が入り混じり、
どうしても「蒲焼=うなぎ」「白身=鱈」といった食べ慣れた物の
イメージが先行してしまい、もうひとつな感になってしまいました。

なまず自体は栄養価の面で優れた食材であるのは間違い無いので
あとは「食べ慣れる」為にも「価格の低下」が望まれます。

現在の実売価格では、かなりの高級魚であり、モラタメのタメすで
約半額だから購入する決心が付いた状態で、定価だったら見送りは
確実でした。


うなぎの代替品としても、少なくとも「同量で同価格帯」でなければ
受け入れられないと思いますので。
今後の展開に期待したいです。
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